2017年03月06日

10月ソロ公演

今年はソロ公演をしたいなあ、できるかなぁと思っていましたが、願いが通じたようです。

2017年10月6日(金)夜 座高円寺にて


まだ春も夏も来ていないのに秋の話・・

春のやわらかさと夏の活気。
季節をふたつ越えてどんな日が迎えられるか、心を研ぎ澄まして進んでいきたいと思います。

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2016年11月07日

ライブ“Peace Flag”に寄せて

福島市と南相馬市で元気に踊ってきました。
どこへ行っても温かく迎えていただいて、時にせかせかと動きつつも 日だまりでまどろむかのようなぬくもりに包まれる日々でした。

様々な問題に取り組みながらも、強くやさしく生きる方々。
これからの関わり方についても改めて考えさせられる機会となりました。


さて、Peace Flagについてfacebookにメッセージを・・と頼まれていたため、稚拙ながら思いを言葉にしてみました。
でもせっかくなので、こちらにも載せてみます。


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世の中にあふれる悲しいニュース。それに心を痛めても、自分では何もできない無力さや、当事者に近づけない薄情な自分を痛感することがあります。

東北に関わることをしていても、これが本当に役立つのだろうかと揺れる心があります。
私がやっていることは小さなことで、どれだけ力になっているかもわからない。
むしろいつも力をもらうのはこちらの方。
そんな思いをいつも感じていました。

でも、以前宮城県の石巻に踊りに行ったとき、町中で目にしたのはこんなメッセージでした。
「全国のみなさまありがとう。そのお気持ちはずっと忘れません。私たちはそれを支えにがんばります。」

一人一人の力は小さくても、思いは届いていたのだ。そう感じました。


随分前の話ですが、インドの先生は、踊りの難しさに顔をこわばらせる私たちに、
“Dance is joy. Smile.”
と言われました。そのときから私の心はシンプルに染まりました。

私は踊りが大好きで、とても楽しんでいます。
怒りが怒りを生むように、喜びも伝播していくと思います。
今回のライブで踊る「ティッラーナ」は歓喜の舞。
私が踊ることで誰かの心に花が咲くことを祈りつつ・・・
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2015年12月27日

2015とシンガポール


いよいよ暮れも押し迫ってまいりました。
もう新年がすぐそことは、まだ実感がわきませんが、まぁ本当はいつも時はきちんきちんと刻まれているんでしょうねぇ。

とはいえ、今年はいろいろとあって、「自分十大ニューース!」などしてみたら、5位くらいまではスイスイいきそうです。
師匠や環境、周りの人に恵まれて、楽しく暮らせていることに感謝。


11月にシンガポールで踊ってきたので、少しご報告です。

踊ったのはこんなイベントでした。
シンガポール在住のインドの方々の、ディーパーヴァリというインドのお正月を祝うパーティーに招いていただきました。
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実質2日間の短い滞在でしたが、みなさんにとても歓迎していただき、とても楽しい思いをしてきました。
ドタバタやハチャメチャなど、笑っちゃうようなこともたくさん。
初シンガポールをめいっぱい満喫してきました。


シンガポールの新名所「マリーナベイサンズ」
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マーライオンにも会いました。
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インドのご飯もたくさんふるまっていただきました。サカナー!
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リトル・インディアも飾り付け。
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シンガポール、綺麗でした。
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踊ったのが写真左奥のドームみたいなとこらへん。
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踊った時の写真はないけれど、会場はこんな感じでした。
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最後になりましたが…

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください

 
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2015年10月30日

南相馬「復興あきいち」


明日から福島へ行ってまいります。
有難いことに今年も南相馬市のお祭り「復興あきいち」に呼んでいただき、
11月3日(火・祝)に踊ってきます。

あきいち参加は今年で4度目。
毎年毎年いろいろな思い出があります。

初めの年は原発事故の影響で通行止めの道があって大回りをし、しかも朝渋滞にあって、着いたのはギリギリ終わり間近の時間。木枯らしが吹く中、手足がかじかんで東北の寒さが身にしみました。
初めての南相馬市の様子、いろいろな方から聞く震災のお話に、心に重石がのったような気持ちにもなりました。
でも地元の方々、招いてくださった方々にとてもよくしていただいて、そのあたたかな時間が毎年の楽しみともなっています。

その後、踊るその日に出発することはやめました。
ある年は通行許可証をもらって物々しい雰囲気の中原発の近くの道を通り、死んだような町の様子に胸をしめつけられ言葉を失ったりもしました。


震災からはや4年以上。胸の苦しみは良くも悪くも薄らいでは来たけれど、
でも忘れられないこと、忘れたくないことがたくさんあります。




11月にはもうひとつ、シンガポールで踊るというお話もいただいています。

ヨガのクラスをお休みにさせてもらったり、代講でお願いしたり、ご迷惑もおかけしますが、
存分に踊ってまいります。

まずは南相馬の方々にお楽しみいただけますように。
 
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2015年06月26日

「胡蝶の夢」

いい夢を見させてもらいました。

そろそろ2週間が過ぎようとしています。
ソロ公演「胡蝶の夢」、ご来場下さった皆さま、支えてくださった皆さま、どうもありがとうございました。
至らない点も多々あったと思います。今後に活かせることもたくさんありました。
それでも温かい眼差しで見守ってくださった皆さまのおかげで無事に舞台を終えることができました。


お越しくださった皆さまの思いや、いただいた拍手。
やわらかい温もりが今も心にじんじんと広がっています。

その思いを胸に、これからも一歩一歩前に進んでいきます。
今後もどうぞよろしくお願いします。

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2015年02月21日

秋冬の活動報告


来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、昨年の話をすると誰が笑うのかな。

昨年の10月から12月にかけての活動報告をちょっとしておきます。

11月は毎年呼んでいただいている南相馬あきいち祭りで踊ってきました。
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南相馬市とのかかわりも年々深くなり、たくさんの方にお世話になる中で、もっともっと恩返しがしたいなぁという気持ちを強くする日々です。


それから九段下のヨガサークルで企画した講座「ヨガから入るインド文化〜衣・食・舞〜」
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4回連続の講座で、第1回と第4回はヨガを、そして第2回は「舞」「衣」ということで、
バラタナティヤムの鑑賞と、少し体験。それからみんなでサリーを着てみました。
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そして第3回は「食」。
マサラワーラーに講師をお願いし、南インドの軽食ティファンを作って食べるという楽しい催しになりました。
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12月はインド舞踊つながりの友達からの依頼で、東京工業大学で行われたシンポジウムで踊りました。
http://www.ghrd.titech.ac.jp/sympo/
冷たい風が吹く日でしたが心はポカポカ。
一緒に踊った岸美和ちゃんと充実感をたっぷり味わい、
こうして繋がっているご縁が心に沁みる日でもありました。

今年は6月13日のソロ公演に向けて、また3月に行われる八王子マサラフェスティバル、
同じく3月に友達たちとする展覧会に向けて練習を重ねています。

インド舞踊の難しさに時には落ち込みそうになったり、でもそれを回避する材料は私の中にたっぷり。
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2014年11月22日

北海道ツアー


北海道ツアーのことを振り返ります。

北海道では新得共働学舎の方々にアレンジしていただき、いろいろな場所で踊ってきました。
共働学舎とかかわって久しく経ちますが、こんな形で関わりが持てるようになるとは不思議。

北海道ツアーは4日で6公演というギュッと詰まったスケジュールでしたが、
共働学舎のおいしいごはんやいつも変わらずあたたかく迎えてくれるみんな、
それからどこまで走っても広がる雄大な自然に力をもらい、楽しく終えることができました。
そして岡山から来た母、一緒に行った妹と甥にも感謝。


初めに訪れたのは、障害者支援施設「屈足わかふじ園」
「白い衣装の人はセンターなんですか?」
「かわいいです」
などとおもしろい質問もいただきました。

目や手の動きを一緒にやってみたりもしました。
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「出待ち」してくれて、車が見えなくなるまで手を振って見送ってくださった方もいました。

この日のようすはわかふじ園のブログにも載せていただきました。
http://blog.canpan.info/wakafujienn/daily/201409/19


その日の夜は音更というところにある高野ランドスケープでライブでした。
小学校だったところを建築事務所にしているほっこりな場所。
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飾りつけもとっても素敵にしていただきました。
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みなさんとガネーシャ神を。
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シヴァ神のポーズもしてみました。
こちら側も踊りによって少しずつちがうのがおもしろい。
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翌日はこちらも廃校をホールにした、新内ホールでの空想の森映画祭に。
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庭の木々がライトアップされた中、しっとりと踊らせていただきました。
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ごはんやおしゃべりも堪能。
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3日目は養護老人ホーム「ひまわり荘」
一緒に写真を撮ったり、楽しい時間を過ごしました。
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母がこの日初めて会う親戚を7人連れてきたのにも、びっくり。

この日のようすは新聞に載せていただきました。
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4日目の朝は聴覚障害者老人ホーム「やすらぎ荘」
耳の聞こえない方も多く、手話で通訳していただきながらの公演でした。
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そしてこの日は敬老の日で、私たちも感慨深くいっそう嬉しく過ごしました。
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最後におじいさまがおばあさまを車椅子で押していらして、写真をと頼まれました。
東京からご夫婦で移って来られたのだとか。なんだか心に染みました。


そして最後は共働学舎でのライブ。
感謝の気持ちを込めて、そして馴染みのあるみなさんに笑わされたりもしながら楽しい一夜になりました。
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共働学舎。
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最終日は狩勝峠やケーキ屋に連れて行ってもらい、たくさんの思い出に浸りながら北海道を後にしました。
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2014年11月02日

6がつ13にち、そろこうえん


南相馬市に来ています。
明日は復興あきいち。
すでに今年もたくさんの方々にあたたかくもてなされ、いい思いをたくさんさせてもらっています。



さて、まだ先の話ではありますが、来年は3年ぶりにソロ公演をすることになりました。

6月13日(土)、座高円寺にて。


ソロ公演をするというと驚かれることも多いですが、バラタナティヤムはひとつの舞台をひとりで踊る形式が多く、一つ一つの曲もそんな風に作られています。

ひとつの公演の中に人生があり、壮大なうねりがあり、そして至福の喜びがある。

私の先生もそんな経験をとても大切にしていて、先を行く人たちについていっているという感覚もあります。



とは言え、ソロ公演がいくら良くても簡単な気持ちでできるものではなく、なかなか踏ん切りがつかないでいました。

「天にお任せ」と会場が取れるかに掛けたところ、あ、とれちゃった、と。(・-・)


でも覚悟ももうばっちり決まって、今は 、あれこれアイデアがふきこぼれそうになっています。


そして、6月13日空けておいてね、と声を大にして言いたい気持ち。

2015年6月13日、よろしくお願いしまするんるん
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2014年10月26日

東京公演ありがとうございました

 
たくさんの方々に支えられ、見守っていただいた Catur Nati Tour。
昨日の東京公演でファイナルを迎えました。

客席にも嬉しいお顔がたくさん。
そして沖縄・福岡・北海道で会った方々のやさしいお顔、ひとつひとつの舞台、訪れた地、
五感で味わったたくさんのできごと。
いろいろな思いと感謝があふれ、胸がいっぱいになりました。

ライトを浴びてお客様のオーラを浴びて、
それから4人で踊る演目ではすばらしい演奏家さんたちに背中を押され、
さらにステージの左右にはすばらしい舞台美術。本当に贅沢な時間でした。

お越しくださったお客様、行けないけれどと応援メッセージをくれた皆様、裏で支えてくださった皆様、
ご指導くださった先生方、それから私をこの道に導いてくれた目に見えない力・・・
いつもそうですが心から有り難く思います。

これからもこの美しい世界で、宝石をひとつひとつひろっては磨きながら歩んで行きたいと思います。



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2014年10月13日

25日のご紹介


25日のCatur Nati東京公演は昼夜でひとつの公演になっていますが、
もちろんどちらかだけでもお楽しみいただけます。

お昼<陽光>はヌリッタと呼ばれる純粋舞踊を中心に。
純粋舞踊とは、特に物語性がない、インド舞踊の身体表現の部分をいいます。

そして夜<月光>は「神話」をテーマに、ヌリッティヤ、アビナヤと呼ばれる感情表現を。
ヒンドゥー教の神々の世界を身振り手振り、顔の表情で描き出していきます。

そしてどちらの回でも、打楽器タブラの立岩潤三さん、弦楽器シタールの国分あきこさんのインド古典音楽をお楽しみいただき、そしてバイオリンのMIZUHOさんが加わって、4人で踊る曲を生演奏でお送りします。

4人で踊る曲は立岩潤三さん作曲によるオリジナル曲です。


その他にも4人それぞれがソロでテーマに合った曲をご披露。

そんなわけで私が踊る曲について、個人的な思い入れなどをちょっと書いてみたいと思います。

お昼に踊るのは「ジャティースワラム」という曲の、サヴェリというラーガ(曲調)のもの。
この曲は今の教室で2番目か3番目くらいに習った、とっても馴染み(?)のあるアイテムです。
ライブで何度踊ったことか・・という、久しぶりに踊ろうとしても振りを忘れてしまっているところがほとんどないアイテムです。

しっとりと落ち着いた曲調で、踊っていても穏やかな感じ。
とは言え踊っても踊っても発見があって、高くそびえ立つ山があって、今回もいろいろと直してみたり変えてみたり、てっぺん目指して試行錯誤を続けています。


そして夜がちょっと手強いアイテム。
パダムという感情表現のみのアイテムから、「ワダワダ カンナ」を。
「ワダワダ カンナ」とは現地のタミル語で「おいでおいで、クリシュナ」という意味。
幼いクリシュナ神はいたずらばかりして、おかあさんのヤショーダは困らされてばかり。でもクリシュナが愛おしくて・・・というほほえましいお話です。

この曲はとってもかわいいのですが、はやいテンポの中で振りをどんどんやっていかなければいけなくて、
いかにクリアにリアルに物語るかが課題です。

そして、この曲はお恥ずかしながら私の中の「発掘」アイテム。
この曲は2007年にインドでアランゲトラムという初ソロ公演をしたときに教わり、その後日本でも一度だけ踊ったレアアイテムです。

でもインドでラクシュマン先生に一挙一動じっくりと指導していただいた思い出の曲でもあります。
そしてアランゲトラムで生演奏の中踊ったのがと〜っても楽しかった。
今回そんなことを振り返りながら発掘作業をすすめてきました。
これからまだまだ踊りこんでいこうと思っています。


25日、お待ちしておりマス。

写真はアランゲトラムで「ワダワダ カンナ」を踊る私!
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2014年08月28日

福岡よかとこ


またたくさんの方にお世話になって、福岡ツアーがおわりました。

会場まで足をお運びくださったみなさま、公演を主催してくださったサキーナ先生、スタッフのみなさま、スタジオ・マーのみなさま、私に会いに来てくれ私と遊んでくれた友達たち。

また楽しい時間をたくさんプレゼントしてもらいました。
そして胸の奥で揺れるろうそくに、またひとつ火が灯されたような気持ちでいます。


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ワークショップ
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リハをした不思議スタジオ
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櫛田神社の山笠
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憧れのパンダタクシー
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打ち上げ 鳥刺し!
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透明なイカ!!
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長浜ラーメン!!
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福岡タワーなどなどにも連れて行ってもらいました。
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最終日は糸島へ

平原遺跡
日本最大の銅鏡が発掘された古墳
向こうの山から日の出の光がまっすぐに射しこむ位置関係になっているとか

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千手観音のいらっしゃる雷山千如寺大悲王院

立派なもみじに、清涼な山の空気

千手観音もすばらしく、長年に渡って人々に愛されてきた重みが全身から神々しく放たれているようでした

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五百羅漢
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ひとつひとつのお顔がたまらない
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櫻井神社
お告げにより、黒田藩二代目藩主・黒田忠之公によって創建されました
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二見ヶ浦の夫婦岩
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2014年08月01日

沖縄ハイサイ! その一

 
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キラキラとそしてチカチカと沖縄ツアーが終わりました。
2つのライブにワークショップ、それから観光と食べ歩きと。
ずいぶんと欲張った旅でした。


まずはライブとワークショップのご報告。

那覇ライブの会場はすてきなカフェ「MAFALi cafe」でした。
私たちが踊りやすいように、暑い中レイアウトをあれこれと考えてくださいました。
ごはんもとってもおいしかった!
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Catur Nati (岡埜桂子・星野あかね・岸美和・堀友紀子)
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ヴォーカル山口英里さん、タブラ石田紫織さんにもとってもお世話になりました。
ご一緒できて楽しかった☆
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お客様には間近でご覧いただき、息づかいもよく伝わってきました。
あたたかな空気に包まれながら4人の共演曲も初披露。この上なく楽しい時間となりました。


名護ライブとワークショップの会場は、海の見えるスタジオ「ぴんくのぞう」
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3つの舞踊のワークショップも。
時間の都合上急ぎ足でしたが、自分自身もとてもいい勉強になりました。
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ありがとうございました。
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2014年06月15日

Catur Nati Tour

 
沖縄の方、福岡の方、北海道の方、そして東京近郊の方々。
今年はありがたいことに、いろいろな場所でみなさまにお目にかかれそうです。
(コーディネートしてくださっている各地のみなさま、ありがとうございます。)


Catur Nati Tour(チャトゥル・ナティー ツアー)
作家の伊藤武先生につけていただいた名の通り、4人の踊り子(!)のツアーです。

岡埜桂子(モヒニヤッタム)
岸美和(バラタナティヤム)
星野あかね(オリッシー)
堀 友紀子(バラタナティヤム)
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タブラ奏者の立岩潤三さんに作曲をしていただき、3つのインド舞踊の共演曲にも取り組んでいます。


くわしくはツアーブログやイベントページをご覧ください。
Catur Nati Tour http://catur-nati.seesaa.net/
堀友紀子HP http://yukiyamini.com/event.html

ブログでもまた情報を載せていきたいと思います。

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2014年05月02日

「独り舞ふ」写真

 
伊藤晃(ひかる)さんによる写真。
伊藤さんありがとうございます。

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2014年04月15日

独り、舞ふ

 
独り舞ふ。
考えさせられるタイトルです。

舞台っていつも極限のところでいろいろなものがバランスを取って、
心があれこれ彷徨っていることなんてお構いなしに「今」という瞬間が花開いては散っていく。

そんな中で独りを感じるときもあれば、そうじゃない、大きな支えを感じるときもある。


舞台が終わって素の自分でお客様に頭を下げるとき、
体中の細胞がまた踊るように、有り難さでいっぱいになります。


「インド、独り舞ふ」
オーガナイズして下さった前田あつこさんのあたたかいMCが心に沁みる時でもありました。

今日明日あさってと木曜日までまだまだ続く充実のイベント、
お時間のある方ぜひ足をお運びください。
http://www.atsukathak.com/solo/info.html
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2013年11月10日

あきうらら。それからあきいち。


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御礼が遅くなりましたが、ソロライブ「あきうらら」にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。

あきうららではなんとも言葉にし難い、とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

ライブの様子や感じたことを書きたいけれど、ほっこりとかフワフワとかそんな言葉しか出てこない。

なんだか思いがけずものすごく嬉しいコメントをくれた友だちもいたりして、
踊っててよかったなーとしみじみしたり。


そしてそんな充実感を胸に、次の日から福島に行ってきました。

福島ではいわき市と南相馬市を訪ねました。

いわきでは津波の被害がひどかった薄磯地区に立ち寄り、短い時間でしたが貴重なお話を伺いました。
その地で生まれ育った大谷さんは、
小さいころから津波で神社(通称天狗山)に避難する夢を幾度も見ていて、
実際に津波が襲ってきたときには、刷り込まれたように迷わずみんなを連れて逃げたそうです。

でもその時の衝撃が強烈すぎて、記憶がほとんどない。
そしてその後のむごい有り様も静かに語ってくださいました。

ここでは800人いた住民のうち、160人が亡くなられたそうです。

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天狗が祀られた神社と天狗山中腹から見た薄磯地区。



南相馬では「あきいち」で踊りました。
秋晴れのもとインド舞踊をみていただき、また路上で一緒に踊ったりと地元の方とも交流できました。
お祭りもとても賑わっていて、元気な子どもたちの姿もたくさん見かけました。
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また昨年同様地元の方々の温かいおもてなしを受け、とても楽しい思いをさせていただきました。

お祭りで出会った大道芸人しゅうちゃんの話も、楽しくもあり悲しくもあり、とても心に残っています。


それから今回は、普通は迂回して大回りするところを、許可を取ってもらい、
原発近くの立ち入り禁止区域を通って南相馬入りしました。

家や建物はあるのに明かりはなく、立ち入ることができない。
その事実が胸をえぐるようで、心が痛かった。


薄磯の大谷さんが、800人が800通りの言い分を持っているとおっしゃっていたけれど、
本当にその通りで、いろいろなことを知れば知るほど心が痛みます。


インド舞踊をしていることで様々な形の石が積み重ねられていく。
そんなことをたまに思いながら過ごしています。
 
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2013年10月12日

ほのぼの北海道


北海道に行ってきました。
共働学舎という、いろいろな人たちが自分にできることをして暮らしているところ。

学生時代からよくふらりと訪ねて過ごした場所。
私がいつ来たかを全部覚えてくれているMさんによると、今回8回目だったそうです。

初めて行ったときからずっといるメンバーさんなどなど、
みんなが嬉しさを全開にして迎えてくれる。もうそれだけで、来てよかったーと本当にしみじみします。

今回は同じく昔からお世話になっている妹も一緒。甥っ子も北海道デビューでした。
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友だちの子とたわむれながら、なんだかあっという間に7日間が過ぎましたが、
のんびりゆったり。合間に踊りを観てもらったりヨガ教室をしたりといい滞在になりました。


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踊りの写真は山岳カメラマンをしていたというシシクラマンが撮ってくれました。
いい写真がいっぱい。
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体験コーナー。
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2013年09月16日

Salangai Oli お礼

 
Salangai Oli 2013が終わりました。
ご来場くださったみなさま ありがとうございました。

人のありがたさをじんじんと実感しながら、爽快な時間を過ごさせていただきました。


今回はいつもより複雑な構成に苦戦しつつも、今の精一杯で踊ろう、と臨んだ舞台でした。
ステージに立つといろいろな力がむくむくわいてきていつもいつも新鮮です。

同時に力不足を感じたり、
もっとこうしたい、ああしたいという思いが今もどんどん自分の中に生まれています。


これからも大事な仲間たちと一緒に踊りを楽しんでいきたいと思います。
 
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2013年08月09日

9月14日 Salangai Oli 2013


残暑お見舞い申し上げます。

ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンの「Salangai Oli 〜 Bells Sound 〜」
今年は座・高円寺で開催します。

みなさまのお越しをお待ちしております。
yukiyamini@gmail.com

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Salangai Oli 2013《サランガリ オリ》

2013年9月14日 土曜日 15:00〜18:00(開場 14:30)

会場:座・高円寺2(JR中央線「高円寺」駅北口より徒歩5分) 全席自由

前売 2000円 | 当日 2500円 |《10月6日のラーマヤナ公演とのペア券 4000円》

出演:山元彩子 | 堀友紀子 | 岸美和 | 近藤紀子 | 武井充江 | 坂井あゆみ | 永井郁子 | 小林淑子 |
竹内麻子 | 井出尚子 | ガヤトリ アムルヤ | ヴァイシュナビヤ スリルヤ |
辛島純子(ストレッチ&フォークダンス・ヴィディヤクラスより)

ゲスト:ヨーガ講師 マーリニー(YAJ所属)| ラジャスタンのあやつり人形「カトプトリ」荻平由季


新しくなったヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンのホームページもぜひご覧ください。
http://lakshana-japan.com/
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2013年06月10日

石巻に行ってきました

 
2泊3日で石巻に行ってきました。

なんだか何から書いたらいいのかわからないくらい色々なことがあり、色々なことを感じました。
悲しさややるせなさもたくさん感じたし、楽しい充実した思いもたくさんしました。


二晩目、仮設住宅の集会所に泊めさせていただき、なんとなく眠れない夜を過ごしながら
いろいろ考えていました。

石巻で度々目にしたのは、こんなメッセージでした。
「全国のみなさまありがとう。そのお気持ちはずっと忘れません。」

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私がやっていることは小さなことで、どれだけ東北の方の力になっているかもわからない。
むしろいつも力をもらうのはこちらの方で、「支援」なんて言葉は本当は似合わない。

いつもそんな思いを感じながら東北に行っていました。

でも、そんな私のような思いも全部受け止めてくれる器があちらにはあるのかもしれない。
「何かしたくても何をしたらいいのかわからない」
そうよく耳にするけれど、そんな人の思いまでなんだか全部届いているような、そんな気がして、
自分のできることをすればきっと大きな懐で受け止めてくれる、
勝手な思いかもしれないけれどそう感じました。

そして、そんなあたたかさにやっぱり力づけられて今回も東京に帰ってきました。



土曜日の昼間は開成という大きな仮設住宅で踊りました。
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みなさんとライオンのポーズをしているところ。
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かんたんなヨガもしました。
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サリーの着付けも。
途中でみなさんだいたいの着方がわかったようで、お手伝いもしてくださいました。さすが。
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その日の夜は「上品の郷(じょうぼんのさと)」という道の駅のレストランで踊りました。
道の駅にして温泉つき。足湯もあったりして充実した施設です。

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みなさんとても真剣に観てくださっています。

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インド舞踊をされているという方がお友だちを連れて観にきてくださっていて、
そんなこともとても嬉しかったです。


次の日は雄勝(おがつ)という地域の仮設住宅で踊りました。
雄勝は硯の名産地で、東京駅の瓦にも石が使われているそう。
そして40世帯ほどという仮設住宅の会長さんが、歌がとてもお上手。
お世辞ではなく、本当にプロの領域。今度またゆっくり聴かせてもらいたいなぁ。

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ここでも楽しくヨガをしました。
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そしてみなさん仲がよい明るいところなのだそうで、サリーの着付けも大盛り上がりでした。
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「お茶っこ」もいいですね。おしゃべりをしたりおいしいめかぶをいただいたり。


雄勝の港。
かつては住宅が立ち並んでいた場所です。
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今回は南三陸町、女川などにも連れて行ってもらい、津波の猛威とその傷跡が胸に突き刺さるようでした。
一人でも多くの方が安心して暮らせるように、心の傷が和らいでいくようにと祈ります。


それから最後になりましたが、運転からアレンジから、ちびまるさんには本当にたくさんお世話になりました。

また今回は「参考書宅救便」という学生ボランティア団体に属している2人の大学生が一緒で、
いろいろ助けてもらいました。
優しくておもしろい男の子たちで一緒に旅をして本当に楽しかった。


今回出会った方たちとまた会えますように。
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