バリ旅行記1 ”バリの印象”

 
インド系ヨーガ系の先生方に「バリ行くからおいで」と言われて、バリに行ってきました。
インド舞踊に直接関係なくて海外旅行に行くのはいつ以来?

いろんなことが起きて刺激的だったバリ旅行ですが、すでにどの日に何をしたかを忘れかけている・・
自分の記録のためにもブログに綴りたいと思うので、お付き合いください。


滞在したのは芸能の町ウブドでした。


朝は鶏の鳴く声とお香のかおり、
昼間はクラクションと(インドほどではない)小鳥たちの鳴く声、そしてたまにパサリと落ちる花や葉っぱの音。
夜は大きい(らしい)ヤモリのトッケイがどこかで「とっけい、とっけい・・」と鳴く。


地元の人は人懐っこくて、現地の言葉を教えてくれたりと、どんどん話しかけてくれる。

行ったのが雨季だったので、スコールみたいな雨にも何度か見舞われました。


道を歩くと立派な門や家の敷地の中にあるお寺がそびえていて、目に入るものどれもこれもがエキゾチック。
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バリヒンドゥーだからガネーシャも守り神。

南国ならではのカラフルな花々、そして緑の鮮やかさも目に飛び込んできます。
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精霊や神様への信仰が厚くて、毎朝かわいらしい供物(チャナン)を捧げるその姿も美しいものでした。
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供物は女性たちが丁寧にこしらえるそうで、作っている姿もよく見かけました。

門の前、家寺のところ、道の方。各家で相当な数を置いているようで、道を歩いていてもそこここにある。鶏がつついてたりもする。
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10日ほど滞在をして、車に乗って遠出をしたのは3日間。

あとはジャランジャラン(散歩)をして、ぶらりと出かけたりバリ舞踊を観に行ったり。
でも歩くと汗がどっと出るし、道はデコボコで気をつけてないとすっ転びそう。犬の落し物も結構あって要注意。


でもウブドは思っていたより都会で、欧米人の旅行者も多かったし、お店もずらりと立ち並んでいました。

市場(パサール)に行くと小さなお店がギュッとたくさんひしめき合っていて、
「ヤスイヨ」とか「センゴヒャクエン、ゴヒャクエン」とか畳み掛けられる。
言い値はどんどん下がる。

みんな日本語がうまくて、市場で勉強会でもあるのかしらと思うくらい。
あと、売っているものがどのお店もほとんど同じで不思議。


それから建物の作りも独特。
外壁がなかったり、飲食店も半外だったり(オープンカフェ的な?)。
だから暑いときに室内が冷房で寒いなんてことは皆無。
家や民宿も細い道を行った突き当たりに広々と広がっている。


・・・
思いつくままにバリ(ウブド)の印象を書き連ねてみました。
きっとまだまだ書ききれてはいないなぁ。

このあと、また遠出をしたときのことなど、書いてみたいと思います。
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