にぼしにまつわる思い出

 
小腹がすいたときに適当なものがなく、にぼしをばりばり食べました。

小さいころわが家には常備菓子という習慣がなく、
学校から帰ってきておなかがすいてたまらないとき、よくにぼしを食べました。

あとよく食べたのは、玄米茶の玄米(お茶っ葉の中からさがし出す)、
ダシとり用の昆布。


にぼしといえば、うちで飼ってたねこはにぼしが大好物で、
にぼしが入っている棚をパタンと開け閉めする度に、
ダダダダーッととんできてはニャーニャー鳴いていました。

逃げたとき有効だった。


ねこといえば、小学校のころズル休みしたいときは、ねこで体温をはかって
「ねつあるー」


ひさしぶりに食べたにぼしは、しみじみした味がしておいしかったです。

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