ハスの実ごはん

 
インドの国花、ハス。

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ヒンドゥー教の神様のシンボルとして、
また「蓮の花のような目」などと、美しさの象徴としてたとえられることも。



ハスの実ごはん、つくりました。


まずはハスの花が散った後の「花托」をとってきます。
少しすき間が空いたくらいのものを。

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もとはこう。

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実を取り出します。

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大きさはこれくらい。

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受粉しているものと、していないものに分けます。

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この花托は半々ぐらいでした。 ほとんどが食べられるものもあり。



外皮をさらにむいていきます。
やや硬くてギリギリ手でむけるくらい。

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これをごはんに混ぜて炊きます。
         生でも食べられ、シイの実みたいな味。

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炊きたてはとうもろこしに似た味。

保温で5~6時間おくと発酵して、ほのかに赤いごはんができあがります。
これもほにょっとおいしくて栗に似た味。





これまたかわいいのが、茎。
蓮根と同じく、ちいさな穴が。 通気のためだそう。

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ハスが、大地と水と生命、清らかさの象徴であることに納得。
 
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