マイブーム

 
・・・といっても、もう3年越しぐらいで実践中ですが。

それは、「目つむりはくはく食べ」
今名づけました。


やり方はとっても簡単で、柑橘類を食べるとき、目をつぶって食べる。 これだけ。


1. テレビや音楽はちょっと休憩。

2. 周囲に人がいないことを確認。
      いてもいんだけど、多分ちょっとアヤシイ。

3. 皮をむく。

4. 一房を手に取り、目をつぶって口に入れ、そのままはくっ(噛む)。


するとー。

口に入れた瞬間に香りが広がり、
噛んだ瞬間、プチっとはじけた一つ一つの果肉から、酸っぱさ、甘さ、
みずみずしい果汁が口中、顔中、体中に飛び出てきて、

 「しゃぁわせ~♪」

となれます。


まるでスローモーション、胃の中に入っていくのさえ感じられます。


私は小さい頃の憧れだったグレープフルーツでこれをするのが好き。

ひとつのグレープフルーツでも房によって味が違ったり、
噛むごとに味が変わったり・・・。



さわやかな果物がおいしくなるこの季節、ぜひおためしあれ。




普通のごはんを食べるときも「はくはく食べ」、実践可能です。

素材の味がじーんと沁みて、これもなかなかおすすめ。


ひとつのお鍋に野菜やらなんやらを放り込んで手抜き料理をつくったときなども、
いっこいっこ口に入れ、
あー人参ねー、おーキャベツはこんな味でしたかーと楽しめます。



少々熱く語ってしまいました・・・。
東海林さだおさんの本を読んだ影響かと思われます。